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歌舞伎を使った日本語学習

第4課 『仮名手本忠臣蔵』の誕生とそれぞれの段の主役(内容理解)

 

1.正しい方を選びなさい。

(1)『仮名手本忠臣蔵』はいわゆる三大名作の一つで、三人の作者による合作(がっさく)だ。

① 〇   ② ×

(2)『仮名手本忠臣蔵』は最初歌舞伎のために書かれて、その後人形浄瑠璃の作品としても上演された。

① 〇   ② ×

(3)『仮名手本忠臣蔵』が上演された後、赤穂事件は「忠臣蔵」と呼ばれるようになった。

① 〇   ② ×

(4)『仮名手本忠臣蔵』は仇討(あだう)ちをテーマとし、忠義を貫(つらぬ)くためにためらうことなく犠牲(ぎせい)になる家臣を(かしん)描く古い道徳に基づく劇なので、今ではほとんど上演されない。

① 〇   ② ×

(5)全ての段を一挙に上演することを「見取(みど)り上演」という。

① 〇   ② ×

2.あてはまるものを選びなさい。

(6)次の演目は三大名作の中には入らない。

  1. 『心中天網島(しんじゅうてんのあみじま)』
  2. 『義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)』
  3. 『仮名手本忠臣蔵』
  4. 『菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)』

(7)『仮名手本忠臣蔵』の登場人物が南北朝時代(なんぼくちょうじだい)を舞台とする『太平記(たいへいき)』中の登場人物に置き換えられたのは次の理由による。

  1. 『仮名手本忠臣蔵』は実際の赤穂事件より『太平記』中のエピソードに焦点(しょうてん)を当てていたため。
  2. 『太平記』は兵法書(へいほうしょ)、すなわち兵隊(へいたい)の用(もち)い方について説明する本として江戸時代に武士の間でよく読まれていて、その登場人物に武士が親(した)しみを感じていたため。
  3. 『太平記』は江戸の庶民(しょみん)にも大人気だったため。
  4. 当代の事件を実名(じつめい)で演じることが禁止されていたため。

(8)大石内蔵助(おおいしくらのすけ)をモデルとする大星由良之助(おおぼしゆらのすけ)が主役になるのは次の段だ。

  1. 四段目
  2. 六段目
  3. 七段目
  4. 九段目

(9)「通さん場」の説明として間違っているものはどれか。

  1. 四段目の判官(はんがん)切腹(せっぷく)の場のことを指(さ)す。
  2. 歌舞伎上演中に観客は自由に客席を出入りできるが、判官切腹の場面では入場も退場(たいじょう)も禁止したため、「通さん場」と呼ばれた。
  3. 観客の出入りを禁止する「通さん場」は、静かな張(は)り詰(つ)めた雰囲気(ふんいき)の中で切腹の様子を描くために設けられた。
  4. 四段目だけではなく、勘平が切腹する六段目も「通さん場」と呼ばれ、静かな張り詰めた雰囲気を保つために客席への自由な出入りが禁止される。

(10)『仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)』は11段から成る。全ての段を一挙に上演するとどのぐらいの時間がかかるか。

  1. 5~6時間
  2. 8~9時間
  3. 12~13時間
  4. 20時間以上

 

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