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歌舞伎を使った日本語学習

第3課 歌舞伎の発展と赤穂事件(内容理解)

1.  正しい方を選びなさい。

(1)阿国がかぶき踊りを始めたのと同じころに、西洋で書かれた名作は「ハムレット」だ。

① 〇   ② ×

(2)出雲阿国(いずものおくに)が京都で踊りや短い劇を演じ、これによって歌舞伎のはじまりとされる年は元禄(げんろく)15年(1702年)だ。

① 〇   ② ×

(3)浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が江戸城で吉良上野介(きらこうずけのすけ)に切りつけた本当の理由はよく分かっていない。

① 〇    ② ×

(4)浅野内匠頭が切腹を命じられたのは、将軍の住む江戸城で刀を抜いたからだ。

  ① 〇     ② ×

(5)あだ討ち後、赤穂浪士は47人全員切腹した。

  ① 〇     ② ×

 

2.正しいものを選びなさい。

(6)「歌舞伎」の語源は何か。

  1. 「かぶく」という動詞。
  2. 「うた」「まい」「わざ」を一体化したもの。
  3. 観客が「かぶりつく」ように見ていたから。
  4. 芝居が行われた地名「鏑木(かぶき)」に由来する。

(7)「女歌舞伎」「若衆(わかしゅ)歌舞伎」の禁止後に起こり、現在の歌舞伎の原点となったのは何か。

  1. 花形(はながた)歌舞伎
  2. 野郎(やろう)歌舞伎
  3. 男(おとこ)歌舞伎
  4. 伊達(だて)歌舞伎

3.   間違っているものを選びなさい。

(8)歌舞伎の発展について。

  1. 阿国のかぶき踊りが大評判になると、次から次へと女歌舞伎の一座が生まれたが、踊りだけではなく性を売ることもしたので禁止された。
  2. 成人男性だけの歌舞伎になってから、歌舞伎は徐々に演劇中心の芸能に変化していった。
  3. 若衆歌舞伎では、若くてハンサムな武士を演じる若衆が大人気となった。
  4. 演劇中心になっても、踊りと音楽も歌舞伎の重要な要素として残った。

(9)以下の赤穂事件の説明の中で間違っているもの。

  1. 江戸城で、大切な儀式の日に赤穂藩主の浅野内匠頭が突然刀を抜いた。
  2. 浅野内匠頭が江戸城で刀を抜く前に、家老の大石内蔵助(おおいしくらのすけ)は内匠頭を必死で止めようとした。
  3. 浅野内匠頭は切腹し、藩は取り潰(つぶ)された。
  4. あだ討ちを果たした赤穂浪士は歴史的な英雄となった。

(10)あだ討ちに対する市民の反応。

  1. 江戸幕府が誕生してから百年間戦争のなかった社会で、47人もの集団が武器を持って敵の家に攻(せ)め入ったため、市民は衝撃(しょうげき)を受けた。
  2. 多くの市民は、主君のかたきを立派に討った赤穂浪士が許されることを願った。
  3. 浅野内匠頭が切腹してから1年9カ月の間、浪士によるあだ討ちを待ち望む市民が多く、浪士の行動は褒(ほ)めたたえられた。
  4. 47人もの集団によるテロ事件で、罪のない人間が殺されたことに市民は怒(おこ)り、赤穂浪士を非難(ひなん)した。

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